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ラムズホーンを大きく綺麗に育てるコツ

ラムズホーンを大きく、綺麗に飼育するコツを紹介します。
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まず、ラムズホーンは貝殻が伸びて成長します。

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しかし、貝類は水質が酸性寄りだと貝殻が溶けてしまいます。
この現象を浸食と言います。

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ほとんどの貝類は寿命を迎えることなく浸食で死んでいきます。

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浸食が進むと貝殻に穴が開いたり、表面が削れて白くなります。

4

浸食がかなり進むと古い貝殻の中心から溶けていきます。

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貝類は餌と水中のミネラルから貝殻を作りますが、浸食された貝殻を補修することはできません。

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つまり、ラムズホーンを始め、貝類を大きく、綺麗したい場合は浸食しないようにアルカリ寄りで飼育することが前提条件なのです。
※酸性寄りになりやすい水草水槽などでは貝類を長期飼育することはできません。
また、餌を与え過ぎたり少な過ぎると、貝殻が綺麗な円形ではなくなる場合があるので、餌は1種類で均一に与えた方が良いでしょう。
魚によっては触覚を突いたりするので、単種飼育推奨。

要点を纏めると…
・水質は弱アルカリで飼育すること。
・硬度はあった方が良い。
・餌は1種類で均一に与える。
・出来れば単種飼育が望ましい。

貴方もラムズホーンを大きく、綺麗に飼育してみませんか?
▼レッドラムズホーン(5匹)
▼ピンクラムズホーン(4匹)

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2012/07/29 07:00 ラムズホーン
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